ぐれちゃんの部屋を紹介

写真

避妊手術も無事終わり、日常を取り戻したぐれちゃん。
そんなぐれちゃんは、普段は我が家の2階の一室、通称『ぐれ部屋』で過ごしています。
使っていない部屋を掃除・整理して作られたぐれ部屋。
今回は、ぐれ部屋の全貌を紹介いたします。

間取り

ぐれ部屋の広さは4.5畳。
人間が使うにはちょっと狭いと感じるかもしれません。
特徴があるとすれば、出窓が付いていることくらいでしょうか?

元々は、エアロバイクやバランスボールなどを置いていた別名『マッチョルーム』。
あまり活用できてなくて荷物置き場と化していた部屋を整理しました。

お部屋入り口

ぐれちゃんのお部屋は我が家の2階。
階段を上がったすぐの扉の向こうです。
扉の向こうでぐれちゃんが待ってくれていると、下の隙間からカワイイ4本の足が見えます。
ドアの前には、ぐれちゃんのうんちを捨てるための箱と袋。
そして、念のため、毛を取るためのコロコロが常備されています。


それでは扉を開けて中に入ってみます。

お部屋の中

それでは、お部屋の中を案内します。扉から左回りで見ていきましょう。

タイルカーペット


ぐれちゃんのお部屋の大部分は、このようにタイルカーペットが敷き詰められています。
汚れたり爪とぎでボロボロにするだろうという予測から、1枚ずつ交換できるタイルカーペットを採用。
冬場は足(肉球)が冷たくならず、ぐれちゃんも喜んでいるようでした。

キャットタワー1個目

お部屋に入ると、すぐ右手に一つ目のキャットタワーが現れます。
基本的なキャットタワーで、1万円を超える金額のはずが、ホームセンターで安売りをして7000円程度。買うっきゃないでしょ!ってことで衝動買いしたものです。
作成過程などは以下の記事で紹介しています。

ぐれちゃんのキャットタワー2本目
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カーテンレールの改造

キャットタワーのすぐ横にはベランダに通じる窓があり、普段はカーテンを閉めています。
ということは、カーテンレールがあるわけで、ぐれちゃんが登りたがるので安全のため改造をしました。
カーテンレールの隙間を板でふさいで、ぐれちゃんが安心して上を歩けるようにしています。

カーテンレールの撤去
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キャットタワー2本目


ボンビアルコンという会社のキャットタワーです。
結構お高い品物なんですが、実は実家の猫が使っていたお古を譲り受けました。
もう、おばあちゃんになる歳なので、キャットタワー使わないんですって。
ハンモックを3段目に設置したのがポイントです。
ぐれちゃんのかわいい寝姿がよく見られます。
上の段には、出窓を経由して登っています。

詳しくはコチラの記事から。

ボンビアルコンのキャットタワー
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出窓


ぐれちゃんのお気に入りの場所。
毛布をひいておくと、日中はカーテンの影でぐれちゃんがお昼寝やお休みをしています。
この出窓、ぐれちゃんが来るまでは、雨戸も無いし使いどころがなく無駄かと思っていました。
ぐれちゃんが気に入ってくれたことで、出窓も報われました。


ほら、こんなに暖かそう。
でも、夏になったら逆に暑いので、何か対策をしないといけませんね。

エアコン


これまで、あまり活用してこなかったエアコン。
この冬は大活躍でした。
ほぼ一日中つけていたので、電気代がとてもマズいことになりましたが、普段の2倍は行かなかったので許容範囲かな?
……夏が怖い

トイレ&ペットベッド

ぐれちゃんのトイレは部屋の奥にあります。
やっぱり、隅っこの方が落ち着くのかなと思います。
このトイレは、おしっこやうんちをするときのぐれちゃんの快適性と、臭い対策で選びました。
詳しくは下の記事で紹介しています。

ぐれちゃんのトイレ
猫のおしっこやうんちはかなり臭いがきついです。 猫トイレを作っているメーカー各社の臭い対策もさまざまです。 そんな中、私が最終的に選んだ猫トイレはユニ・チャームペット「デオトイレ」でした。 ユニ・チャームペット「デオトイレ」 ...

また、ペットベッドは避妊手術後、ちょっと気に入らなくなったのか、最近あまり使ってくれません。

本棚

もうすぐ、部屋の一周が終わります。
最初の扉から入って左側の角には本棚があります。
ここには、ぐれちゃん関係の道具(トイレ用品・おもちゃ・おやつ)や、人間用の本が入れられています。ぐれ部屋唯一の収納スペースです。
いや、実は一時期この本棚を改造してキャットタワーにしようともしたんですが、収納として活かす方を選びました。

ごはん処

ぐれちゃんのごはんスペースです。
いつもここでご飯を食べています。
冬はタイルカーペットをひいていましたが、春になったところで撤去しました。
さすがに冬は足(肉球)が冷たいでしょうから。

さて、これで大まかに部屋を一周しましたので、次は部屋の中の細かいところを見ていきます。

その他、ぐれ部屋の備品など

ぐれちゃんの部屋にはこのほかにもいろいろなものが置いてあります。
その中で主だったものを紹介します。

キャットタワーを繋ぐ橋


ぐれ部屋には調子に乗って2本のキャットタワーを設置しています。
そこにホームセンターで買ってきた1×4の角材を渡すと……橋の出来上がり。
なんと安上がりなのでしょう。
しかも、結構ぐれちゃんは渡ってくれます。
喜んでくれて何よりです。

人間用スペース


猫主体なので「人間用」なのです。
長座布団とペット用座布団、タオルケット。
特売で全部揃えたので2000円くらいでしょうか。
ここに寝転がってぐれちゃんと、ぐれぐれ遊んだり、本を読んだりしています。
ここでの読書(主に漫画か仕事用の参考書)はかなり捗ります。
ぐれちゃん、たまに寂しくなるのか、ちょっかいをかけてきたりするのがかわいいのです。

ストーブ


冬は氷点下になることもあるこの地域。暖房は必需品です。
エアコンだけで対処できるけど、ストーブは一気に部屋を暖めてくれて便利なのです。
ただし、危ないので人間がいるときにしか使いません。

加湿器


忘れがちなのが、冬の加湿。
暖房と組み合わせることで、実はとても暖かくなります。
窓の結露など問題はありますが、使わない手はありません。
梅雨前には撤去します。

照明

照明です。照明を写真にとるのは難しい……
4000円くらいの安物ですが、LEDで調光機能付きのお買い得品。
夜は一番暗い設定にして、寝るときは常夜灯(オレンジ)にしています。

豆腐ちゃん


紹介する必要があるのか考えましたが、これは完全に私の趣味。
どこかで買った抱き枕型ぬいぐるみの「豆腐ちゃん」。
一昔前にちょっと流行ったのかな。
これを抱っこして、人間用スペースでするお昼寝が気持ちいい。
ぐれちゃんは、よくケンカを売って、噛み噛みしています。

さいごに

ちょうど部屋が余っていたことが幸いしました。
完全……とはいいませんが、猫にとって危険なものを排除したつもりではあります。
電源コードなどを保護したい気もしますが、コード類の噛み癖はぐれちゃんにはないので、おいおいやっていこうと考えています。

皆様からも何かアイデアがありましたら、教えてください。
物を作ったりするのは大好きなので、低予算で仕上げていきたいと思います。

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